人生は「ニャン!」とでもなる。

神奈川在住、アラフォーゲイのブログ。心理占星術/HSP/エサレン®ボディーワーク

「嫌なモノは『嫌だ』」と言う勇気。

アメブロ記事(2017/10/7)の再更新です。

 

こんばんは。

アクセスコンシャスネス™バーズファシリテーターの

まるのすけです。

 

 

これから書く記事、

書こうかどうか

しばらく迷っていたんだけど、

書かないのもモヤモヤするから

書いちまいます。

 

 

先日ちょっとだけ触れたけど、

こいつに関すること↓

 

 

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いつ見ても気持ちが悪い。

 

 

これがさ、

自然体なひとなら

別に気持ち悪いとは思わないよ。

 

 

じゃなくて、

わざとあえて

気持ち悪さの極限に挑戦、

みたいなのが

この上なく気持ち悪い。

 

 

なんでこんなの書くかと言うと、

先日テレビでこのひとが

17年ぶりに復活したわけなんですわ。

 

 

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俺は実際

番組を観てなかったから

なんとも言えないんだけど、

確かにこのキャラを

登場させる時点で時代錯誤かな、

とは思いました。

 

 

世相的にもこんなの出したら

確実に炎上するのわかるじゃん。

もしかしたら、

あえてやったのかも?

とも思ったけど。

 

 

で、案の定炎上したんだけど、

俺が気になったのは、

それに対して

「過剰反応」と捉えるひとたち。

 

 

 

嫌なモノを嫌と言って

何か悪いことでもある?

 

 

 

ぶたれて痛いときに

「痛い。やめてくれ。」

って言うのと同じじゃない?

 

 

それに対して過剰反応と

捉える意味がわからない。

 

 

もしもだよ、

(これはストレートのひとに

向けて書いております)

 

 

この世界の

異性愛者と同性愛者の割合が

逆転して、

男女が愛し合うことが

気持ち悪く思われて

バラエティ番組でパロディ化されて

嘲笑の対象となったとしたら?

 

 

それでも嫌だと思わない?

それに対して「嫌」と言ったとして、

それを「過剰反応」だと言われたら?

 

 

まあ、

「もしも」の話ではあるけど。

 

 

今回

この件に抗議した当事者の多くは

当時…

特に学生だったひととかは

どこにも気持ちをぶつけられなくて

辛かったんじゃないかと

思うんだよね。

 

 

でも、

今回は「嫌だ!」って

しっかりはっきり

意思表示できたわけでしょう?

その勇気を俺は称えたいと思う。

 

 

他にもこの件に関しては

書きたいことはあるが、

キリがないのでやめておく(笑)

 

 

でもさ、

表現の自由と言うひともいるけど、

こんな形で笑いを取るより、

もっと明るい笑いを提供するのが

本物の芸人なんじゃないの?

 

 

自虐ネタぐらいならいいけど、

誰かを嘲笑ったりとか

暴力振るったりとか

そんなネタで

笑い取るとかって

正直時代遅れだと思います。

 

 

きっとこれからそういう方向に

どんどん向かっていくんだとは

思うけど。