人生は「ニャン!」とでもなる。

神奈川在住、アラフォーゲイのブログ。心理占星術/潜在数秘術®/エサレン®ボディーワーク

ともだち

アメブロ記事(2016/10/3)の再更新です。

 

こんばんは。

アクセスコンシャスネス®バーズファシリテーター、

アクセスコンシャスネス®バディプロセスファシリテーターの

まるのすけです。

 

 

仕事で山形に来ています。

さっき到着したんで、

蕎麦食って温泉入って寝るだけ。

明日1日仕事して、そのまま帰ります。

 

 

今朝、またもや自分の想いを

ぶちまけてみたわけですが。

 

 

正直、

何で俺はこんなこと書いてるんだろう、

とも思う。

 

 

20代の頃、

俺はプライベートで

異性愛者と交わることはほぼなかった。

ゲイ友とばかり過ごしていた。

 

 

それは男が好きだから、

というわけではなく、

単に居心地が良かったから。

 

 

セ ックスについて

ジャッジすることはあっても、

男が男を好きであるということを

誰もジャッジしない。

 

 

四六時中セクシャリティを隠していた

俺にとって、

そこで過ごす時間は、

本当に心の底から安らげる時間だった。

 

 

なのに、

何で今こんなことしてるんだろうね。

いろんな想いがあるけど、

うまく言葉にならない。

 

 

そんな中、

秋田に住む10年来の友達、

みなちゃんが、

とてもうれしい記事を書いてくれました。

 

 

ameblo.jp

 
 
 
こんなともだちが、
学生時代にほしかった。
 
 
俺は高校の頃、
男が好きな自分に気付き、
大学に入って
自分の性的指向を自覚した。
 
 
大学の時、
いろんな大学のひとが集まる
メーリングリストに加入した。
 
 
そこではじめて、
ノンケにカミングアウト。
なぜか俺は全員男を選んだ。
 
 
全員、一応受け入れてはくれた。
「別にいいんじゃない?」って。
その後一切、
彼らはそのことについて
触れてくることはなかった。
 
 
ホントはもっと
いろんなことを語り合いたくて
いろんなことを知りたくて
いろんなことを知ってほしかったのに。
 
 
大学を出て、
専門学校に2回行ったけど、
そこでは数人の女子に
カミングアウトして、
お互いの恋愛相談をしたり、
良き理解者になってくれた。
うれしかった。
 
 
ただ、
こういう時、こうしてほしかったな、
というのがいつもあったんだ。
 
 
性の話って、
ダイレクトではないにせよ、
授業中しょっちゅう出てくる。
 
 
ゲイを笑いのネタにすることは、
それはかなり頻繁に。
 
 
お前ら男同士で仲良くして
気持ち悪いな〜とか
 
 
お前らホモかー?!とか
 
 
そんな話は意外に多かった。
みんな笑ってスルーだよね。
だけど、俺はそれを聴く度に、
かなしくてかなしくて
いたたまれなかった。
早くその話題が終わるように、
祈ってた。
 

でもね、

「そういうのやめてください」

って言えなかった。

今ならいくらだって言える。

今でも勇気は要るけど、

今なら言える。

 

 

だけど、

当時はそんなこと言ったら

自分がゲイだってばれるから、

そんなこと言うことはできなかった。

 

 

そこで、

俺は代わりに友達に言ってほしかったの。

それ、おかしくないですか?とか。

笑うところですか?とか。

 

 

今でもさ、

何かのセミナーに参加したりすると、

たまに同じようなことは起こる。

性の話は

笑いのネタにしやすいんだろうな、

とは思う。

 

 

それが原因で、

マクロビのセミナーは

途中で机をガン!!と叩いて

出てったこともあったし(^_^;)、

アロマのセミナーも

それ以降2度と行くことはなかった。

 

 

ホント、今なら言えるんだけどね、

 

 

 

ひとの前に

立つようなひとなら

そんな話題で

笑いをとるようなこと

やめてください

それはどうかと思います

 

 

 

ってね。

 

 

上のみなちゃんのブログ、

新幹線の中で泣きながら読んで、

ああ、きっとみなちゃんなら

そんな発言もしてくれるだろうな、

って思えた。

勝手なイメージだけどね(^_^;)

 

 

こんなにクドクドと

性に関することを

書き連ね続けていくこと、

正直悩んだ。

重いもん。ネチっこいもん。

ずっとずっと読めるようなものでは、

決してないと思う。

 

 

だけど、

こうしてホントに親身に、

まっすぐな愛を送ってくれる

ひとがいるから、

俺はこれからも書き続けるよ。

 

 

万人にわかってもらおうだなんて、

到底思ってない。

万人が万人、理解できることなんて

この世にはないと思ってる。

 

 

けどね、

俺のこと、

マイノリティのこと、

こうして心から

わかろうとしてくれるひとがいること、

それだけで俺は幸せで、

俺にとってはかけがえのない宝物です。

 

 

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本当に

本当に

ありがとう。