人生は「ニャン!」とでもなる。

神奈川在住、アラフォーゲイのブログ。心理占星術/潜在数秘術®/エサレン®ボディーワーク

お年寄りには席を譲りま・・・せん(笑)

アメブロ記事(2014/10/8)の再更新です。

 

おはようございます。
男性カラーセラピストのまるのすけです。

今日は満月なのですねー。
前回の満月の時もめっちゃ揺さぶられたんですが、
今回も揺さぶられまくりー。
全く安定しません。
新月は大丈夫なんだけどなぁ・・・
きついー(>_<)

今朝散歩してたらブログのネタが浮かんできたので、
書くことにします~。

ホントは散歩から帰ってきて速攻で書こうと思っていたのだけど、
世間の一般常識から外れたことかもしれないんで、
書くのが怖くなってこんな時間になってしまった(^▽^;)

でも、俺は書きたいことを書いていくのだー!

 


ザ・自分軸☆


さてさて皆さん、電車やバスでお年寄りがいたら、席譲りますー?
そんなの当たり前?
譲らないなんて信じられない?
譲りたいけど勇気が出せず譲れない人とかもいるかな?

俺はねー、
お年寄りの場合は大抵席を譲らないのww


妊婦→譲る
身体に制限がある人→譲る
(「不自由」とか「障害」って言葉、なんか最近しっくりこないので、
あえてこの表現にしてみます)

特に身体に制限のある人がいた場合、
頭よりも身体が先に反応して譲ってしまうw

しかーし!


お年寄り→譲らないw


ただしね、身体に制限があるお年寄りには速攻譲りますよ。
ここポイント。

一応お年寄りの動きを観察して、
これは身体機能低い、と思ったら譲るし、
杖とか持ってた場合にはすぐ立ちます。

でも、よく集団で登山とか行く年寄りの集団いるでしょ?
電車のドア開いた途端、
座るために席まで一目散にダーッシュ!
みたいなばあさんじいさんたち。


譲ってたまるもんか!

 


ぐらいに思うw

別に元気な年寄りに席譲らなくてもいいと思うんだよね。

 


「絶好の立位バランス訓練の機会なんだから、
 しっかり訓練して身体機能を維持しなさい」

 


と本気で思ってるもん(笑)
理学療法士の観点から。

「お年寄りには席を譲りましょう」を常識として
頑なに信じている人に限って、
譲れなかった時に罪悪感持ったりとか、
譲らない人に対して怒りを持ったりとか、
俺からしたら「要らぬ」感情を持つと思うのよ。
まあ、感情に要るも要らないもないんだけどね。
その辺は行間読んでね(笑)

そういえば、ちょうどたまのをさんで魂のリーディング受けた時に、
「『お年寄りには席を譲りましょう』っていう常識とかあるけど・・・」
って言われたんだけど、
たまのをさんのお二人も同じように思っていてくれてるのかしら?
なんて思ったっけっかなー。
・・・と2人を道連れにしてみる(笑)

こんなこと書いてみたのは、
ヨガスクールで、既成概念を越えろ!と言われ、
既成概念とか常識について、
さらに考える機会を与えられたので、
ついでに一石投じてみたいなー、と思ったのがきっかけ。

だってこの世の中、
どーでもいい常識が蔓延ってるんだもーん。
なんでみんなそれを甘んじて受け入れてるのかなー、
ってすごく疑問。

そんなルール守ってて楽しいのー?
そんなマナー守ってて楽しいのー?

で、ルールやマナーを守らない人を見ると、
いちいち文句つけて吊し上げたりろとかさ。
それも全然楽しいとは思えないのだけどー。

バッカみたい!と思う常識に関しては、
またここで取り上げていこう。
あー、書けて気持ち良かった♡