人生は「ニャン!」とでもなる。

神奈川在住、アラフォーゲイのブログ。心理占星術/潜在数秘術®/エサレン®ボディーワーク

もうひとつのカミングアウト。

アメブロ記事(2014/9/23)の再更新です。

 

こんにちは。
男性カラーセラピストのまるのすけです。

昨日、ようやくソフトバンクからiPhone6が届き、
只今自力で機種変更中。
4Sを3年も、
さらにはiOsを更新しないまま使い続けたので、
作業が難航中~。
やっぱり機械はなんだか苦手だーヽ(;´Д`)ノ

さて、今日は「カミングアウト」の話です。
って、何の?と思うかもしれませんが。
よかったらこの先も読んでみてねー( ´艸`)


子宮委員長はるちゃん


を勝手に師と仰がせていただいてることは、
これまでブログで何度も書いてきました。

自己開示、半端ないんだもん!
大袈裟かもしれないけど、
俺がこうしてこのブログを通じて、
全世界に自己開示できるようになったのも、
はるちゃんから勇気とパワーをもらったおかげなのです。

なぜにそこまではるちゃんはるちゃんと慕うのか。
それはある共通点があったからなのです。
多分それがなければ、
ここまで慕うことはなかった、と思う。

その共通点を堂々と開示しているはるちゃんを見て、
「なんだ、別に隠すことでも何でもないじゃん」
って思えたの。
でもなんとなく今まではタイミングが合わなくて書かなかった。
だけど、またなんとなくそろそろ書きたいかもー、
と思えたので、今日書いてみることにしたのでした~。

果たして、その共通点とは・・・
じゃじゃじゃじゃーん!


風俗の仕事に
従事していたこと


でした。

女は風俗嬢だけど、
男はなんていうのかな、風俗男子(笑)?

俺はね、


男による男のためのマッサージ


的な店で半年ほど働いてました。
それも結構最近のこと。
辞めたの去年の前半だし。
施術時の俺の格好はパン一。
パン一だったけど、
たまに脱がされることもあったり。
でも、水泳してたりしたせいか、
別に脱ぐことには抵抗なかったし、
むしろ身軽にマッサージできて楽~、とか思ってたよ(笑)

内容的にはマッサージはしっかりやって、
サービスの時間(?)が
ラスト10~15分ぐらいちょこっとついてた感じ。

だから、ノンケ向けで言うと、
ヘ ルスよりも全然軽い感じだとは思うんだけど、
まあ一般向けのマッサージとは一線を画すから、
風俗と言えば風俗だし、
風俗じゃないと言えば風俗じゃないかもだけど、
まあそれなりにえっちなことはしてたからな~(笑)

ただ、HIV/AIDSに関するボランティアをしていたこともあって、
病気には細心の注意を払っていたから、
病気になるようなことは一切やらなかったな。
なので、手しか使わず。
手だけでどこまでできるかチャレンジ!!みたいなw

でも、結構頑張ったのよ俺。
先輩には
「お客さんによっては全然反応しない人もいるよ~」
って聞いてたけど、
俺はお客さん全員反応させたし、
最終的に全員逝かせた( ̄▽+ ̄*)

あ、テクニシャンというわけではないです。
多分、雰囲気作りが上手かっただけ。
どうすれば気持ちの面で興奮させることができるか。
それを常に心がけていた(笑)

ところで、そもそもなぜ俺はその仕事をしようと思ったのか。
それは・・・

 


単なる好奇心

 


でした。

どんな世界か覗いてみたかったんだよね~。
どんなお客さんが利用するのかな~、とか
どんなスタッフがいるのかな~、とか
どんな仕事するのかな~、とか。
年齢的にも難しくなるから、
やるなら今!って思って。

お金のためとかそんなんじゃなかったの。
別に金に困ってたわけでもないし、
そもそも普段俺がやってる
医療の仕事よりも時給安くてさー(笑)

だから、面接の時も
「どのくらい稼ぎたい?」って聞かれたけど、
『いくらでもいいです』とか答えてたw

で、友達の中には反対する人もいたけど、
最終的にはやっぱりやってみたかったから
自分でやることを決めた。

結果、オーナーにも可愛がってもらえたし、
先輩も優しかったし、
変なお客さんにも遭わなかった。
短い間だったけど、得たものは沢山あった。

仕事をしてみるまでは俺、
その世界って「裏の世界」だと思ってたんだよね。

でも、全然「裏の世界」なんかじゃなかったんだよ。
俺が勝手に「裏」ってレッテル貼ってただけだった。
そもそも、


この世界には
裏も表もないんだ


って、わかった。

みんないい人たちばっかりだったしさ、
お客さんもいろんなことする人いたけど、
それだって人間の単なるひとつの営みでしょ。

会社のお偉いさんみたいな人が来て、
そんなことするんだ~、みたいなこともあったけど、
どちらもその人の顔だもんね。
色んな人の色んな顔を垣間見れる仕事だった。

病院勤務時代、
ディープな人間模様を沢山見て来たけど、
この仕事はまた別の意味で、
ディープな人間模様を見ることができた。
そこに携われたことを、
ホントに感謝してるし、誇りに思ってます。

やっぱり俺、人が好きだったんだろうね。
人の色んな面を見たかったんだろうな~。

さすがにこの話は、
今まで仲のいい友達にまでしか言ってません。
気心知れてるからか、ゲイ友なんかは大体、
「いいな~、俺もマッサージできればやりたい!!」
みたいな反応ばかりで、
『あ、そんなもんなんだ(笑)』とか思っていたけど、
果たしてこの記事をアップした後の周囲の反応はいかに~。

まあ別に気にはしてないんだけどw
怖い気持ちもあまりない(・∀・)

なかなか従事できない仕事に就いたことも、
そしてそれを堂々とここで開示した自分も、
ホントに誇りに思えるもーん(‐^▽^‐)

ずーっとこの人生、
特に学生時代はずっと「優等生」として過ごしてきたけど、
こんな肩書きを持つ元「優等生」もいてもいいと思うのです。
いてもいい、というよりも、その方が面白いと思うしね~( ´艸`)

さて、これでさらにまた殻を破れたので、
もっともっと前進していけそう~。
てか、自己開示やっぱ楽しいな(´∀`)