人生は「ニャン!」とでもなる。

神奈川在住、アラフォーゲイのブログ。心理占星術/潜在数秘術®/エサレン®ボディーワーク

鍼灸の仕事は辞めることにした。

アメブロ記事(2014/6/15)の再更新です。

 

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こんにちは。
男性カラーセラピストのまるのすけです。

東京に戻ってきても生活は変わらず、
昨日は断捨離したり、
散歩したり、料理したり。
レシピ通り作ったブリの照り焼きが、
超超超美味くて
感動して泣きそうになった(笑)
毎日自分のために美味しい料理を
作ろうと思います~(^^)

来週から
仕事復帰することになったのですが、
週休4日を死守できることに
なりました(^▽^)。

そのうちカラーの仕事するかもだけど、
カラーの仕事は
「仕事」と認識するかわからんので
(好き勝手言うつもりだからw)、
しばらくは
週休4日のゆるゆるライフを楽しみます。

と い う わ け で、

鍼灸の仕事は
辞めることにしました。

鍼灸の仕事は嫌いなわけではない。
どっちかと言えば、
好きな仕事に入ると思う。

でも、
自分にとってはあくまで「仕事」だった。
「やらなければならない」ことだった。
「やりたいこと」ではなくて、ね。

実は、鍼灸の専門学校に入る時、
俺は別に鍼灸師になりたいわけでは
なかったのです。

東洋医学の勉強がしたかった。
と、当時頭の声は言っていた。

今考えればね、
それも定かではないし、
(資格取っとこーぜ、とかあったのかも)
東洋医学の勉強したかったにしても、
だったら本でも読んでりゃよかったじゃん
と思うけど、
専門学校で学んだ3年間は
自分にとってとても大切な3年間でした。

年齢も経歴もバラバラで
超個性的なクラスメイトたち。
人間的な魅力たっぷりな先生たち。
その出会いだけでも、
自分にとっては大きな収穫だった。

仕事しながら往復3時間かけて通う
3年間はホントしんどくて、
最後にカラダが壊れて
1ヶ月寝たきりになったりしたけど、
それも友達や先生方のおかげで、
こうして元気に動けるようになったしね。

そして、卒業間近。
学校の不祥事が発覚して、
急遽授業時間が足りないことになり、
補修補修の連続で
イライラがピークに達した時に起きた、
東日本大震災

そのおかげでというと
不謹慎かもしれないけど、
補修はチャラになって
みんな無事卒業できることになり、
さらには学校から補修の補償金が
ガッポリもらえて、
おかげで都内への引っ越しが
余裕でできた。

いろいろあった
波乱万丈の3年間だったけど、
それはそれはキラキラした3年間でした。

その後、
鍼灸師の国家試験にも合格したし、
やっぱり仕事にするか、と思って始めた
鍼灸の仕事。

嫌いじゃない。
でも何かが違う。

違和感を感じながら
今まで仕事を続けてきました。

ホントの自分は
最初からわかってたんだろうな。

それ違うよ、
それやりたいことじゃないよ、
それじゃ
ホントの自分を生きれないよ、

って。

400万以上かけて学校通ったし。
3年間も頑張って勉強したし。
人の役に立てるなんて立派な仕事だし。
その技術を待ってる人が沢山いるよー、
って。

頭の中はグルグルとそういう思いが
渦巻いていたのでしょう。
でも、自分の本音は無視。

ガン無視。

無視して辛かったよな~。
ゴメンなー、とホントに思う。

本音のところで
もう辞めたいと言っているから、
この度辞めることを決意しました。

俺が鍼灸の仕事辞めたところで、
別に世界は変わらない。
明日も変わらず太陽は東から西へ沈んで、
地球は回り続ける。

3,4か所鍼刺して、
あとはひたすらおしゃべりしてるだけの
おばあちゃんを残して、
鍼灸の仕事は昨日で終了。

別に思い残すことなーんて、何もない。
あースッキリ。
でもちょっとなんか
寂しい気持ちもあるかな。
何でだろ。

まあ、またやりたくなったらやればいい。
やりたきゃいつでもできるしね。
またやりたくなるなんて
今は全く思えないけど(笑)。
あくまで流れに任せることにしよう。

辞めることにはなるけどね、
鍼灸はとってもいいものだと
俺は思ってる。
鍼灸の考え方はとっても好きなの。
今世の俺がやることではなかった、
ただただ、それだけ。

今まで頑張ったね、俺。
おつかれさま。